必ずしも配本された絵本が気に入るとは限りません。「おもしろくない」と思った絵本は読み聞かせるのも苦痛です。いっぽう、配本されない絵本の中にも優れた絵本はたくさんあります。何千冊と読み聞かせしてきた中で、良い本だけを集めました。ゆっくりお楽しみくださいね。
ぼくがあかちゃんだったとき
ぼくがあかちゃんだったとき ぼくがあかちゃんだったとき
浜田 桂子 (2000/05)
教育画劇
この商品の詳細を見る

楽天ブックスで検索ぼくがあかちゃんだったとき

【最初のぺージ】
きょうは ぼくの たんじょうび。
おとうさんが、ぼくの すきな りょうりを
たくさん つくった。
おじいちゃんと おばあちゃんも くるんだ。
おかあさんが いま、えきに むかえに いってる。
みんなが ついたら、
パーティーを はじめるんだよ。

6歳の誕生日に!お父さんが男の子をひざの上にのせて、赤ちゃんだった時の話をします。生まれたばかりのころ、おっぱいを飲んでいた時のこと、熱を出したこと、初めて立ったこと...。私も男の子を持つ母親。息子と姿が重なり、やはり最後は涙がとまりませんでした〜。

検索キーワード: 誕生日に読みたい
テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック